<はい>では、音と映像を中心にアートにかかわる生活を地球規模で考え作品を発表し
情報を発信してまいります。


■ はい hai 嶋崎 剛を中心にしたプロフィールなど ■

1970年代、パンクグループ「DDCB」(高橋延明 内村俊介 山田芳郎)での活動。当時英国ラフトレードのプロデューサーをしていたメイヨ・トンプソン(レッド・クレイヨラ)からオファーを受けるが実現せず。
1980年代、「磯上芳久+嶋崎剛 展」(音楽作品 いわき) 真野隆一 奈良公生 高橋達哉 井上洋一 鈴木一也らとPSYCHIC RECORDS結成、映像作品、パフォーマンス・アートを発表していく。「ENSEMBLE うさぎ」(うさぎと共演 小野重治「八十八夜」展会場にて。名古屋)「サウンドオリエンテーリング」(森のなかに仕掛けられた音をたよりに子供たちが森をさまようイヴェント。新潟 上越市山中)中村博プロデュースによるライブプレゼンテーション「ペパーミントグリーン」に参加(パフォーマンス 東京) 宮島達男 小野重治 五島良二 小林良寿 岩崎元郎 加藤真治など27人が三ヶ月間にわたり約60回のパフォーマンスをくりひろげた。「SECRET WIFE OF MY LIFE」「ENSEMBLE その現場」などを発表。(この時期の宮島達男のパフォーマンスはワタリウム美術館アーティスト・デジタル・ビデオアーカイブでみることができる)人気投票ベスト3ワースト3による「ペパーミントグリーン・ビッグズ・ワンスモア」にて「オーケストラの誕生」(パフォーマンスを見にきた観客が会場にはいるといつのまにかパフォーマンスをやる側にまわっていて記念ビデオにおさまるという内容) VIDEO作品「DECAY」「毎日死ぬ男」などを発表。宮島達男の紹介で「カナダ・日本の最新ビデオアート」(ビデオ作品 千葉船橋)に参加。「2014年の東京オリンピック」(パフォーマンス 大谷地下採掘跡 宇都宮)「HANDSOME」(掛札健 五島良二とのパフォーマンス 3人が狭い空間で同時にバラバラのパフォーマンスを行う。東京)中村博の個展会場にて「大きい魚」「小さい魚」(音楽作品)「中村博+田中みん+嶋崎剛 ジョイントパフォーマンス」(美術家 中村博 舞踏家 田中みんとのコラボレーション 東京)「田中みんVS五島良二」(音楽作品を提供 東京)<CELL>に、松本和利 小野重治 磯上芳久らと参加。<CELL>はギャラリー兼スタジオとして小野がNYにいくまで運営される。銀座ソニービルでの宮島達男展の会場にて音楽作品が使われる。「ヘレンケラーのシンクロシステム」(三重苦ヘレンケラーの知覚認識のシンクロ地点をさぐるパフォーマンス キュレーター 南嶋宏 いわき)「ヘレンケラーのシンクロシステムPART2」(東京)対人恐怖症を克服するべくパフォーマンスを続けてきたがこれを最後に休止状態となる。VIDEO作品「擬似シンクロシステム」(「緊縛メトロノーム」を中心にした3台のモニターによる作品 広島市現代美術館 キュレーター 南嶋宏)
1990年代、GS SOUL JERKS「日本家族」CD作品制作発表。粥塚伯正との作品の共作。
2002年、IVAN JOHNSONの作品の制作。11月21日「I SAW THE SERAPHIC LIGHT〜」発売(ダイキサウンド NEXT−1) WEB上に同名のPSYCHIC RECORDSが存在するらしく、レーベル名を「はい」に変更する。TBS「世界遺産」11月24日放送の「エルチェの椰子園(スペイン)」でIVANの作品が流れる。11月30日HTB北海道テレビの1時間番組「水の大地をうねる川−北海道・川の自然再生」でIVANの音楽がつかわれる。12月22日放送のTBS「世界遺産 ガラパゴス諸島(水中編)(エクアドル)」でIVANの「WATERPHONE」が使われる。
2003年、「NOW HERE NOWHERE」シリーズ、「THIS PIANO HAS SOME DUMB NOTES」、IVAN JOHNSONの「A CONE ON A RAINY DAY」などを準備中。
2007年、Ivan Johnson改めIvan Johnsonsの2nd Album「虹の要素/ Elements of Rainbow」を発表(hai-01)。」



Copyright (C) 2002 hai-Go Shimazaki All rights reserved.